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The trolley problem

ハッカソンで、私たちのチームに与えられたお題はシンプルでした。トロッコ問題。単純な2Dゲームで済ませることもできました。でも私たちは、本格的な一人称視点の3Dの世界を作りました。期待に応えるだけでは、満足できないからです。期待を超えたい。小さなアイデアをください。想像よりも大きなものにしてお返しします。

Engineering

4,096 tracks.

12 rounds means 2¹² = 4,096 possible tracks

レバーを引くたびに、誰が生き、誰が死ぬかを決めることになります。けれど、その単純な選択の裏には技術的な課題がありました。線路を並べるのに何週間もかけず、メモリも圧迫せずに、終わりのない鉄道をどう作るか。私はドミノで解決しました。それぞれの線路が次の線路を動かし、プレイヤーに必要な分だけを出現させます。分岐では、レバーが次の線路を決めます。AIはコードを書けても、問題への一番シンプルな答えを見つけるには、人の発想が必要です。

あなたのゲームに、
命を吹き込みます。

Hackathon certificate

私はゲームプログラマーです。粗い3Dモデルと未完成のテクスチャを、素晴らしいものへと変えました。それが私の仕事です。動くようにし、生き生きと感じさせ、本来の想定を超えるところまで引き上げること。

その姿勢が、チームのハッカソン優勝につながりました。私はコードを書くだけではありません。あなたのゲームに命を吹き込みます。

東京ゲームショウ

このゲームを出展しました。

このゲームのメインプログラマーの一人として、ここに見られる仕掛けのほとんどをC#で書きました。ゲームを作る課題をください。東京ゲームショウまで持っていきます。

プログラミング ≠ コーディング。

プログラマーはVisual Studio Codeの中で仕事をします。でもそれはコーディングであって、プログラミングではありません。Unreal Engineのようなエンジンは、コードを1行も書かなくても世界を作れることを証明しています。下のシーンは、World Machineでのノードベースのコーディングだけで作りました。3Dモデリングは一切不要です。

Fantasy mountain landscape built in World Machine

スカイリムにインスパイアされたファンタジーの山々

私について、もう少し紹介します。

クラスメイトや友人と、毎日日本語で話しています。

学校でも自由時間でも、毎日ゲームを作っています。

学校ではチームで制作することも多いです。

日本に住み続け、ここでキャリアを築きたいです。

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My skills

24本のゲームを完成 2年足らずで

AIはチャンスです。試作は速く、制作費は安くなります。ただ、AI単体では愚かなまま。人の頭脳と組み合わせてこそ、素晴らしい世界を作る道具になります。

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私のハイスコアを超えて、賞品を手に入れよう。

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Hello world.

I come from a small town in Germany. What led me to Japan? Click to learn more